GOODWARP

DISC

SOUND FROM A DINGDONG

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[ミニアルバム] SOUND FROM A DINGDONG 

GDWP-0001  ¥1,650(税込)  

収録曲

01 真夜中のダンス~恋する爪先~

02 直線距離

03 My Moon

04 ESPER

05 ソーダポップ

06 ゆめのつづき

※タワーレコードにて「大人になれば(demo)」
 数量限定配布。


【アーティストからのコメント】
 (五十音順)
 
 
不思議な浮遊感を持った素敵なバンドに出会ってしまいました。 聴いてる僕の体を軽く持ち上げてくれる様なこの6つの曲達は、ニクいですね。
とてもニクい。
 安直なディスコビートではないきちんと練られたリズム。丁寧にメロディに乗った言葉。
思わずシティポップなんて言葉が頭に浮かんでくるような光沢を持ったギターアンサンブル。
そしてどこをとってもガッチガチじゃないチカラ加減が素晴らしいですね。
明け方に聴くか夜の始まりに聴くか。
あなたの一日の時間の中でこの曲達が一番輝く瞬間を探してみてください。

飯室大吾(FM802 RADIO∞INFINITY / DJ)
 
 
朝にこのアルバムを聴く。身支度を整えて街に出る時に。
軽快なBPMに少し足取りが早くなる。いつもより一本早い電車に乗れたりする。
夜にこのアルバムを聴く。くたびれたシャツで家路を急ぎながら。
抜群のコード進行にきゅっと鼓動が早くなる。立ち止まる。いつもより星が見えたりする。
劇的には変わらない今日にある小さな幸せと、
やがて訪れる明日を更に少し幸せにしてくれる上空5cmのシティポップス全6曲。
この街で生きる君の駆け出した足はスキップとなり、君自身を少しだけ宙に浮かべるから。
あと、なんしかアルバムタイトルが秀逸やね。発売おめでとう。

DJ O-ant(TOKYO BOOTLEG)
 
 
ある日の打ち上げ、突然知らない若者に渡された一枚のCDに、まさかこんなに心躍らされることになるとは、全く予想だにしていなかった。 レコーディングでくたくたになっている僕の内側に、爽やかな風が吹いた。 最近の若者はレベルが高過ぎるぞ!なんなんだ! いや、よくよく調べてみると年はそんなに変わらないようだ。 しかも学歴が高い!! 先輩と呼びたくなってきた。 ツインギターをうまく絡ませるバンドは昨今じゃ珍しくない。 しかし彼らは、メンバーにキーボーディストはいないはずなのに、シンセの使い方が実に上手くないですかい? ギター二本+シンセ、この三つのウワモノを巧みに使いこなす。 これは単純にものすごい武器だと思う。 またしてもすごい若者が現れてしまった。 いや、若者じゃないか。 彼らはもう、ただのライバルだ。  
谷川正憲(UNCHAIN Vo/Gt)
 
 
ポップスの重要なファクターは「美メロ、汗かかない、切ない、エロい、ポップなのに泣ける」。
GOODWARPのサウンドは懐かしくもあり、新鮮にも聴こえる。
この時点で「美メロ、汗かかない」は完成させてるように思う。
後は、ライブと恋愛を積み重ねて「切なく、エロく、ポップなのに泣ける」バンドに成長するだけ!
頑張れ!

寺岡呼人
 
 
どれだけシンセを多用しても、ダンサブルなビートでも、常にGOODWARPから感じるのは人の温度。
グッとくるね、このアルバム。
人の心を揺らしまくってください!

広沢タダシ